91%日記

がんばる夢見る

昔話

昨日母の誕生日で電話したんだけど、やっぱり結局自分のことばかりべらべらしゃべってしまった。

冬支度のことや最近どんな生活かとか。

今度ご縁あって知り合うことのできた大学の先生のところでTAをやらせてもらえるかも知れない。詳しく書くといろんなところから身元や顔やその他個人情報が漏れてしまうから言わん言えん。

 

高校生のときの、人生で一番死にたかった時期のノートが出てきて、読んでみた。

本当によく高校卒業できたなっていうくらい学校に遅刻して行って早退するくずだった。それによく悩んでた。高校時代のクラスが2年と3年持ち上がりだったんだけど、そのクラスでうまくやれなくて、というか、クラスメイトのゆる☆ふわ女子のなかでわたしは5㎝くらいぷかぷか浮いて馴染めなくて、どのページにも学校辞めたいしか書いてなかった。学校と部活やめたいしか書いてない真っ黒のノートだった。

 

こうやって自分の気持ちを人を不快にすることなく吐き出すのは正しいなってかんじ。

やるなわたしってかんじ。

 

2年生の今頃、2学期の中間試験のあたり、まるっきり声が出なくなって、学校の先生に耳鼻咽頭科の受診と、もしそれで解決しなければ心療内科も視野にいれて総合病院に行くのがいいんじゃないかって言われたことがある。

先生もつらかっただろうな。

結局軽度の鼻炎と重度の咽頭炎と、たしか蓄膿とかもやってて、2週間くらい病院に通ったら治ったんだけど。

わたしも先生からそんな提案されたのつらかったし、声が出ないことで外部とのかかわりを最少限まで減らせてとても楽っていう事実も少しつらかった。

 

 

ぜんぶむかしのこと