91%日記

日々頭の中で行っている会話の言語化です

継続できないので力がない

継続は力なり

 
今年27歳になるんですが、本当にまったくいろんなことが続かない
子どもの頃の習い事も、大人になってからの趣味も全然続かない
 
「継続は力なり」が本当なら
「継続できないので力がない」説、自分に当てはまりすぎていてちょっとコンプレックスだった
 
ただ、今回おそらく3億回くらいチャレンジしてきたダイエットにようやく成功と言える結果が伴った
痩せたことはほとんど気づかれないけど、よかった
 
運動してないからなのか?体型の変化はほとんどなくて、50㎏台くらいからようやくなんか体のボリューム減ってきた気がする…?くらい
先日礼服をレンタルしたんですが、9号がちょっと緩くて7号でもよかったかな~と思ったときはかなりうれしかったですね
高校卒業したとき(48㎏くらい)買ったスーツのスカート11号だったのに
 
あとなぞにちょっと身長が伸びました(現在154.6㎝)
結構あるあるらしくて、O脚が治るとか背筋が伸びるとからし
重力に勝ってる
あと3㎏くらい痩せて155㎝になりたい
 
ダイエットのイラスト「ビフォーアフター」
 

2年間で10㎏痩せた話するね

 
2年前のGW、最初の自粛期間です
その前にメンタル不調のためにぐずぐず痩せたり太ったりしていたのですが、めちゃくちゃ仕事が減って急に元気になり、食欲が大復活
結果誰にも会っていない間にひっそりと太った
 
当時153.9㎝、体重のMAXが59.2か59.4㎏くらいだったと思います
60㎏の大台を目の当たりにして、こいつはやばいな?とダイエットを決意
 
そこからはいろいろあり、休職したり復職したり異動したり引っ越ししたり
2年間ずっとダイエットに励んでいたわけではなく、10か月ほどお休みもしました(2020年10月ごろ~2021年8月ごろ)
スマホの機種変で正確なデータは手元にないのですが、大体はこんな感じ
 
2020年5月 59㎏台 ダイエット開始
2020年10月 51~52㎏くらい 休職開始
2021年1月 54㎏くらい? 復職
2021年4月 54㎏くらい 転居&異動 ダイエット中止
2021年8月 56㎏ ダイエット再開
2022年5月 49.2㎏ 今
 
2020年10月~2021年8月のダイエットしてない期間にパン焼くのにハマっちゃって、毎日たっぷりバターのパンを焼いて食ってたら5㎏ほどリバウンドしておりましたね
 
やったこと
初期は頑張って筋トレとかして、10㎏痩せるダンスとかやってた時期もあります
でも結局運動は元来嫌いなので続かず
 
カロリー計算だけで痩せました
タンパク質多め、脂質と炭水化物は少なめ、くらいの気持ちはありましたが
もう今日はなんかよくない?的自暴自棄デーは普通に甘いものとか揚げ物とかカップ麺とかも食べてました
生理前とかね、人間はホルモンには勝てないから…
 
私は背が低くて今は事務職、1日に3000歩も歩かないので摂取カロリーは1000~1500kcalくらいに設定していました
主食はダイエットスープ(おいしくはない)と鶏ハム(歯に挟まる)と卵(茹でたり焼いたり)と納豆ご飯(米は炊いた時に100gずつはかって冷凍)とオートミール業スで500g150円とかの安いやつ)
 
最近歯列矯正をはじめて毎日2食で生活しており、あんまりちゃんと計算してませんが…1日に2回しかごはん食べられないのにカロリー気にしてられねえよ…
 
 
50㎏を切ってからが本当に長い
49.9㎏から49.2㎏までの700gに4か月くらいかかってる ウケる
 
最終的に46㎏台になりたいけど、ここから何年かかるかな~~~
 
モチベーション
なんでこんなにダイエット続けられたんだろうって自分でもよくわからないんですが、
生まれてこのかた「ぽっちゃりしててかわいいね」と親戚のおじさまおばさまに言われ続け、大人になってからは「健康的でちょうどいい」とやや太っていることを肯定するようにフォローされ続けた
 
一度くらい「痩せている人」になってみたかった
それが自己評価なのか他者の評価なのかわからないけど、「痩せている人」からしか見えない景色もあるだろうなと思って痩せてみた
つまり、知的好奇心痩せです
 
10㎏減量したけど、まだ自分が「痩せている人」という実感はないのでまだまだ知的好奇心は満たされていない
そして体重が減少した以外の変化はほとんどない
よく聞く「周囲から女性扱いされるようになりました」「ちやほやされるようになりました」とかは都市伝説だったのか…それともまだ足りないのか…?顔か…?
 
あと服は全部ゆるいです
なんか年取ったからバンT似合わねえや、と思ってたのはただ太ってむちむちしてたからだったみたいで、肩の線がはっきりしてくるにしたがってそれなりに見えるようになってきました
仕事用のかっちり服とかはマジで買い替え 家計に大打撃
 

雨乞い作戦

 
雨乞いして雨が降らなければ失敗、成功するには雨が降るまで続ければいいという作戦と同じように
なんとか2年間続けることで成功と言える結果を出すことができた
 
力になるほどの継続は出来なくても、ある程度の結果を求めるだけなら時間さえかければできるな、というのがアラサーの所感です
 
あくまで健康の範囲というか、BMI的に標準体重の中で推移した体重のことを公開しており、本記事は無理なダイエットを推奨するものではありません

レーシック手術を受けて、後悔するか

検査受けてきた話はこちら↓

dakaradoushita.hatenablog.com

コンタクトレンズ代試算してみた

コンタクトを探す人のイラスト(女性)

わたしがいま使っているのはワンデー90枚入り(3か月分)で15,000円程度のもの

楽天のセール中に買えたら13,000円程度になる可能性もあります)

ただ、在宅勤務もありますし休みの日は眼鏡で過ごしたり毎日使うわけではありません

 

(ざっくりの計算だから許してね!)

だいたい週に5枚の使用として、18週

1年は52週あるので年3回購入するとして、15,000円*3=45,000円

また、半年に一回処方箋をもらいに行く眼科検診が大体2,000円で、

1年あたりコンタクトレンズにかけている費用は約49,000円

また、私は性格上2年に1回くらい眼鏡が大破するので買い換え代も計算します

眼鏡はマジでピンキリなのですが、いつか大破させると思うと高いものが買えなくてJINSで低価格帯のものを買うことが多いです

それが10,000円程度とします(安いと5,000~8,000円で買えることもありますよね)

 

つまり、2年で大体49,000*2+10,000=108,000円

 

今回のレーシックにかかった費用は

手術代550,000円、交通費等約5,000円で計555,000円

 

ふわっと計算したところ、大体10年から11年くらいで元が取れることになります

 

意外と短いじゃん!

 

ただ、今はほぼ毎日コンタクトレンズを使用していますが、もし今後何らかの理由で(休職とか在宅勤務が増えるとか友達がいなくなるとか)で外出の機会が増えた場合はコンタクトレンズ代の支出が減る可能性も高いですし

とっても素敵な眼鏡と奇跡の出会いをした結果コンタクトレンズ使わなくなるとか、

なんとなくコンタクトレンズの使用が億劫になって使わなくなると

ワンデーじゃなくて2weekにするとか

そういう可能性があった時には元を取れるまでさらに長い期間を要するでしょう

 

なので正直、「現在視力を矯正するためにかけているコスト的にレーシックしたほうが安い」論は私には当てはまっていないと思います

 

そもそもレーシック後視力が再び低下して眼鏡をかける可能性もあり、合併症や後遺症でさらに医療費がかさむ可能性もあるので

「将来的に安くなる」から近視矯正を行うのは個人的にはおすすめはできません

「将来的に安くならなかった」から後悔するの、とても資本主義的ですが後悔の具合が大きそうなので

 

なぜそれでもレーシックを受けたかは前回書いたのでそちらをご参照ください

 

レーシックのプランの選択

 

私は病院で受けられるうち、最高額ゾーンのプランを選択しました

これはレーシック手術+角膜を強くする施術+永久保証がセットになったものです

 

正直ちょっと高いな~と思いました

とくに角膜を強くする施術がなければ確か十数万円ほど安くなった気がします

 

それでもこのプランを選択した理由は

①もともとの予算が60万円ほどだった

②強度近視(-5D以上)

③後々後悔したくなかった

からです

 

①もともとの予算が60万円ほどだった

もともとICL手術を受けたかったのですが、虹彩と水晶体の間(眼内レンズを入れるところ)が狭くて適応範囲ギリギリのため、再手術の可能性が高いといわれました

このICLが大体60万くらいだったので予算も大体それくらい

ただ、少し乱視が入っているのでそちらも矯正するならレンズ代が片目+5万で計10万円値上がりするとのことでした

となると70万円、予算10万円オーバーは結構アツい

 

②強度近視(-5D以上)

レーシックは角膜を削って視力を矯正するので、近視が強ければ強いほど削る量が多くなります

たくさん削るのが怖いから角膜強くしたほうがいいんだろうな、と素人ながら考えた次第です

 

③後々後悔したくなかった

もし、手術中や術後なにかあった時に「あ~あの十数万をけちらなかったらこんなことにならなかったかも…」と後悔したくなかった

これが一番大きい理由です

 

私は常に「安心と健康は地球よりも重い」と思っており、

「健康が買えるなら1億円でも安い」と考えています

これは人によって安心や健康への価値観が違うので、あくまでも私の場合

なので安心を買うために十数万円支払うのはめちゃくちゃ許容内

 

リスクについて

 

手術である以上、リスクは0ではありません

いろんなリスクがあるのはもっと詳しいサイトを参照していただければと思うので

実際私が周囲の方に「実際これはどうなの?」と言われたことについてだけ書きます

 

・スポーツ選手でレーシックを受けて成績が落ちた人がいる件

私は本当にスポーツしないのでなんとも言えませんが…

今後の人生で、おそらく150km/時のボールを打ち返さなければいけない状況は起こりえないでしょうし、スポーツをしないのでスポーツの成績が落ちることはないでしょう

 

スポーツをやる人にとっては眼鏡やコンタクトは障害になりえることは想像に難くないですが、そういった方にとって視力が本当に大事なのも事実でしょう

私からは何の助言もできません、頑張って自分で考えてください

 

・老眼が早く来る説がある件

これは全く心配してないです

なぜなら老眼はいつか必ず自分の身に起こるから

 

それに、別にレーシックしなくても早くに老眼になる人もいますし、自分の体は一つしかないので自分に老眼が起こった時期が自分にとって適正だったのかは誰にもわからないですよね

対照実験ができるものでもないので

 

いつか必ず起こることへの心配をしても仕方ないな~と

 

私は今26歳なのですが、身の回りで一番老眼が早く来たのは会社の先輩で、確か40代前半でした

あと10~15年、近視も遠視も乱視もない状態で過ごせると仮定すれば一生近視で過ごすよりも魅力的

 

 

もちろん他のリスク(ばい菌入っちゃって炎症起きるとか、角膜はがしたときにずれちゃうとか)は怖いです

お医者さんに聞いたところ、大体重篤な合併症が起きて規定より多く通院される方は大体20人に1人くらい、体感5%くらいとのことでした

5%が多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですし、55万円支払ってそのリスクを取るかも人それぞれ

 

後悔しているか

 

まだ手術を受けて数日なので今後何かある可能性は0ではありませんが、

現状まったく後悔していません

カードの請求額はすごいことになってるけど(一括で支払いました)

一生使う目なので、ちゃんと考えてから手術を受けられてよかったと思います

 

幸いにも私は95%に入れたみたいですし、ドライアイくらいはなるかと思っていましたがコンタクトレンズ常用していた時に比べたらよっぽど楽

 

ただ5%のほうに入っていたらこんな風に言えてなかったのは確かなので、こればっかりは運です

ちなみに手術自体は痛くありませんでしたが、術後麻酔が切れてからは痛かったです

 

 

お金の話

 

先述のように、お金はかかりました

そして先述のように、一括で支払いました

医療費ローンも組めるみたいですが、私の主義としてローンは家と土地と車以外で組まないことにしているので…

 

全人類にレーシックをおすすめすることは出来ないけど(痛いし怖いしリスクもあるので)、

全人類に貯金はおすすめしておきます

 

今時「貯金はオワコンww」的なことを言う人もいますが、現在100万円の価値ある紙幣が数十年後に50万円の価値になる可能性はあっても日本という国が存続する限り0円にはならないし

0円は何億年経っても0円

 

お金はないよりある方がいい、当たり前体操

 

手元の現金がなければ1週間で55万円の手術には踏み切れなかったと思いますし、勢いとか自信につなげられるので

「なんでこんなに必死に貯金してるんだろう…」と苦しくなる日々もありましたし大人なんだからもうプチプラの洋服とか化粧品とか辞めなよと言われたこともありますが

自分が本当に価値を見出すことのできた健康に対して投資するための資金が作れたのは誇りです

 

だって社会人5年目所得税率20%範囲前半で26歳で東京→名古屋と名古屋→東京の2回引っ越しして免許取って3か月休職と30万のネックレス買ったのに2022年入ってからの5か月間で首から上の医療費だけで150万どばばって支払えてるの我ながらすごくない?

それでいて今突然死しても学生時代の奨学金一括で返済できるくらい残ってるのもすごくない?

 

なんか知らんけど、貯金得意らしいし今年入ってから少額だけど投資始めたし自分より金融リテラシの高い同世代会ったことない、会ってみたい

 

ちなみに、今年の医療費は155~160万円くらいになる予定で、確定申告したら45万円程度の還付と控除が受けられるようです

住民税の控除額でかすぎ、息してるだけで課される税金から逃れられるのアドすぎ

実質レーシック10万じゃん

 

お金は大事だよ!

 

以上、レーシックを受けるにあたって検討したことをいろいろ書きました

3か月くらいで視力も安定するみたいなので、もしなんかあったらその時にまた書きます

今は1.2~1.5くらい、小学生以来だぜ

ICLの検査して結局レーシック受けることになりそうで爆笑

近視矯正を受けたいと思った理由

 

眼科の検査のイラスト(健康診断)

 

まずICLとかレーシックというのは、いわゆる視力矯正の技法なわけですが

私はものすごく目が悪くて基本眼鏡かコンタクトをしないとマンションのゴミ捨て場にも行けないレベルです

 

コンタクトの度数は右-5.25、左-4.25で、これで多分コンディションが悪くても1.0か0.9くらい見えてると思います

着脱もそんなに不便じゃないし生活するうえで眼鏡かコンタクトがあれば問題ないかな~とは思っていましたが、下記の理由で近視矯正を考え始めた次第

 

  1. 医療費の控除額的にあまり金銭的な不安がないこと
  2. 災害時等に眼鏡やコンタクトがないと普通に障がい者レベルなのでは?と思ったこと
  3. いま感じていない不満が今後生まれる可能性があると思ったこと

 

説明します

 

1.医療費の控除額的にあまり金銭的な不安がないこと

今年から歯列矯正を始めました

こちらはマウスピースを毎日20時間以上つけ続けるという矯正方法で、早ければ2年くらいで終わる予定です

この支払いを3月に行ったことで、2022年は確定申告からの医療費控除を受けることが確定しました(4月中旬の時点ですでに支払額が96万超えててウケた)

 

この医療費控除なのですが、

例①:2年間、100万円ずつを支払って計200万円のとき

例②:1年間で200万円支払ったとき

両方支払額は200万円ですが、控除額が若干違います

 

例①の場合(これが1年分なので*2してください)

控除額27万円*2=54万円

例②の場合

57万円

(参考:医療費控除簡易計算

※所得金額350万円は20代後半の平均年収が約361万円という記事を見つけたのでわかりやすいように設定した数字で私の所得金額とは関係ありません

 

と、いうように合計で3万円の差が出ることに気が付いたのが3月くらい

定期的に内科と心療内科に通院しており、いろいろ検討した結果、今年2022年を医療費最大化の年にすることでできる限りの還付・減税を受けようと決めました

 

たかが3万、されど3万、ですので

 

ICLもレーシックも保険診療外ですが、医療費控除の対象です

 

2.災害時等に眼鏡やコンタクトがないと普通に障がい者レベルなのでは?と思ったこと

 

最近地震多いですよね

先述のように裸眼だとすべてのものがぼやけており、もし外出先や一人で寝ているときに災害が起こったら、マンションで火災が起こったら、その時に眼鏡やコンタクトを持ち出せなかったらその後の避難生活でかなり不便するのは想像に難くありません

 

普段から替えのコンタクトや眼鏡を持ち歩くのが最適解だとは思いますが、それが難しいこともあるだろうし

たまに普通に身軽な散歩をしている瞬間に「いま地震起こったら困るな…」と頭のどこかで憂鬱になるみたいな小さいストレスもあるし

 

あと(これは私だけかもしれないけど)ドラマ「JIN-仁-」を見ているときに

「南方先生、裸眼で生活できる人じゃなかったら生きていけてないな…」とか考えちゃうし、

無人島に一つだけ持っていけるなら?」って聞かれたときに「眼鏡かな…」って答えなくていいし

裸眼で生活してみたいし…というのもあります

 

まぁいきなり無人島に一つしか所持品を持って行けないシチュエーションを選ばされるのも災害等に入れさせてほしいな

眼鏡持って行ってもライターでもナイフでも3日くらいで死にそうだし…

 

3.いま感じていない不満が今後生まれる可能性があると思ったこと

 

これはこの間1歳の姪子と3歳の甥太郎と遊んでるときに思ったんですが

彼らは近視における眼鏡の重要性を知らないのでめちゃくちゃ汚すし取られるし舐められるし曲げて遊ぶし

コンタクトをしていても砂場ですごい砂煙を起こされて死にそうになるしめちゃくちゃ水もかけてくるけど目薬さす時間をくれない

 

今は1か月に1回会うかどうかの姪や甥相手なので「かわいい奴らめ」って思えるかもしれないけど、もし仮に今後私が子どもを育てる立場になったときにめちゃくちゃ困るのでは?と気が付きました

 

あとこれは別の人の体験談を読んで気付いたのは、

もし眼鏡やコンタクトをつけていないタイミング(夜中とか)に子どもが吐き戻しをしたり、熱性けいれんを起こしたりしたときに1秒でも早く異変に気付いて対処することで一命をとりとめる可能性がある、ということ

 

確かに、弟が小さいとき、一緒に寝てた弟の全体のフォルムをぼんやり視認していたら顔に布団かけてたことがあったので(その時は弟6,7歳くらいだったので自力で脱出できていた、というか寝相が激しくて秒で布団から出て行ってたと思います)

普通に自分がそういう立場になったらリスクを減らしたいだろうな、と

 

あとは普通の理由ですが、

・コンタクトしてないと化粧できない

・化粧できないと外出られない

・出不精になる

とか、

・毎日「はぁ、約170円のコンタクトレンズを付けている…」と考えてしまう

・毎日「はぁ、約170円のコンタクトレンズを2時間で捨ててしまった…」と考えてしまう

・定期的に「はぁ、約170円のコンタクトレンズがもうすぐなくなる…」と考えてしまう

などもあります(私のコンタクトは1日分約170円程度です)

 

あとコロナ禍では難しくなってしまいましたが、友達と温泉とか行くと絶対に見失うとか露天風呂が楽しめないとかもあります

いわゆる目が悪くて不便することは全部不便しています

 

ICLを受けようと思った理由

ICLとは眼内コンタクトレンズ、つまり目の中に専用のレンズを入れて視力を矯正するという方法です

 

こちらにしようと思った理由の最たるものは

「可逆可能な手術」ということです

レーシックは角膜を削るからもう戻らないけど、ICLは目の中のレンズを出しちゃえば今の目と同じ状況になるじゃん、と思って、できればそっちがいいな~って思ってました

 

あとは近視が強めのため、レーシックだとめっちゃ削ることになるんじゃ?というのも怖かったので

 

検査の結果

 

まあ無料だしとりあえず検査だけいろいろやってもらうか~と思って都内の某病院で検査してもらいました

気球を見たり、眼圧はかったり、よくわからない検査もいろいろやった(カウンセリング込みで3時間くらいかかりました)結果、だいたい下記のことがわかりました

 

①角膜の厚さは日本人平均くらいでレーシック可能

②乱視もちょっと入ってた(知らなかった)(ちょっとなのでコンタクトや眼鏡で矯正しなくてもいいレベル?らしい)

③強度近視(そんな気はしてた)

④ICLでレンズを入れるための隙間の部分が狭い

 

まず①の角膜の厚さですが、まじで日本人平均と説明された数値のドンピシャでした

これが薄いとレーシックできないらしい

 

②乱視はまじで知らなかった

ICLの場合、その病院では片目+5万で乱視も矯正できるらしい

だいたい予算というか、だいたい50~60万くらいでできればいいな~と思ってたので一気に10万加算はちょっと動揺

仮に乱視矯正入れずやったら限度は両目とも1.2くらいとのこと 

1.2も見えていたのは小学生くらいまでなので正直それも未知の世界ではあるけどなんとなくのイメージでICLはみんな2.0になれると思ってた(思い違い)

 

③強度近視、これはコンタクトも-5以上なんでそんな気はしてたのでいったん飛ばします

 

④ICLでレンズを入れるための隙間の部分が狭い

そんなことあんの???って思ったけど普通によく考えればあり得る話だった

この右の隙間の話

 

この虹彩と水晶体の間の隙間が右目はまあまああるらしいんですが、左目は隙間が小さいらしい

一応適応範囲内ではあるらしいですが、かなりぎりぎりなのと左右差があることで再手術のリスクが高くなるらしいです

なんかずれちゃったりするらしい

 

ICLとレーシックに関する誤解があった

まず、もし再手術になったり、眼内レンズを取り出したいと思った時に「可逆可能な手術」だと思っていたが、

目には2回分の手術の負担がかかる(よく考えたら当たり前)

あとこの虹彩と水晶体の隙間が小さい、というのは検査をしないと知りえない情報だったが、そういう人がICLを受けられないというのは知らなかった

 

あとレーシックになると白内障の手術が受けられないと思い込んでいたがそうではないらしい

地元の眼科ではできなくても専門の機関であれば可能とのこと

 

それになんとなくのイメージで(これ私のよくないところだと思う、すべてにおいて)

ICLは最先端でかっこいい、イケてる都内OLとしてこっちを受けたい、と思っていた

 

イケてる都内OLではないのに…思い違いだ…

 

あとレーシックは失敗が多いとか、やって後悔している、とかいう情報を積極的に取り入れすぎていたと思う

レーシックの症例数とICLの症例数を比べればトラブルの数も違っていて当たり前で、さらに見え方の失敗例は完全に患者主観でもあるので情報の取捨選択に偏りをつけていたとも言える…情報系出身なのにお恥ずかしい


カウンセリングをまとめると、

・左目の状況的にICLもやろうと思えば可能だが、リスクの少ない術式は絶対にレーシック

・強度近視なのでレーシックの場合はできれば角膜強じん化という処置もしたほうがいい

・今のレーシック手術はものすごく性能がいいからおすすめ

って感じでした

 

このあとお医者さんに診察してもらったら、水晶体が出っ張ってるらしく、かなり眼内レンズと接触の可能性があると追加で説明されました

 

レーシックの予約してきた爆笑

 

お医者さんが「いつ受ける?」みたいな感じで聞くので普通に手術の予約取ってきた

ウケる 爆笑

 

もちろんリスクのことも考えていますが、基本的に自分で下した決断に対してあまり後悔も反省もせず、心配もしない性格だし、去年親知らず抜く手術したときに「こういうリスクが数%の確率で起こります」って説明されて「じゃあそれになったら宝くじを買えばいいということですかね」って返事したくらいには図太いです

最悪働けなくなっても(去年働けない時期もあったことから)謎に生き抜ける自信もある

 

出来れば夏のボーナスのあとがよかったけど、私は富豪なので一括で支払うことも可能だしまあいっか!と思って親にだけ連絡して、GW中にレーシック受けることにしました

ちょうどコンタクトもあと10枚くらいだしちょうどいいかも(?)

 

おわりに

実はまだ微妙にレーシック受けるのを悩んでいるので自分の考えていることを言語化して整理しました

死ぬまでの日割りを考えたら一日でも早いほうが安い(毎日約170円のコンタクトレンズ…と考えているのより死ぬ日がわからない分いいかも)し、いつか視力矯正するなら絶対今年だし、

親も反対してないしで受けるか~ってなってます

 

もし怖くなったらドタキャンしちゃっても仕方ない、自分の心身を健康に保つことが人生には大事なので

 

ただ、自分が知りえなかった情報が検査でわかったりしたので忘れないうちに書いておきました

 

来週にはもう裸眼かもしれない、ウケる、爆笑

 

 

メンヘラセカンドレイプに気を付けて

はじめに

メンタルヘルスを病んで(2019年11月から精神科への通院開始)

なんやかんやあって休職して(2020年10月から2021年1月)

なんやかんやあって異動しました(2021年4月)

 

営業→内勤です

腰の腰痛が痛すぎる

ヘルニアになりかけている?すでに手遅れ?という身

 

メンヘラセカンドレイプに遭った

 

この事象を「セカンドレイプ」と表現したのは友人ですが、復職して、異動してからこんなことがあったという話をします

 

わたしの休職についてはなんだかんだ社内のいろんな人が知っていて結構びっくりしました

  • 営業部の人(わかる)
  • 営業部でない同期(まぁわかる)
  • 人事の人(わかる)
  • 新しく配属になった部署の人(わかる)
  • 別部署の人(わからなくなってくる)
  • うちに出入りしている輸送業者(わからない)

最後の人に関しては社外の人ですしね…

そういった人々のわたしに対しての態度は大きく分けて3通り

 

  1. まったく話題にしない
  2. 体調を気遣う言葉が2,3言ある
  3. ものすごく心配される

 

①は最高、職場にメンタルヘルス不調で休職した人がいても絶対話題にしないでほしい

②もよくある話、これくらいは覚悟できてる

問題は③、そして③亜種

 

ものすごく心配されるというのは(人それぞれ感じ方はあると思いますが)

「やはり自分は病気だったんだな」という再確認作業を延々とされている状態です

わたしは自分ではあまり病状が悪いと思っていなかったので、「自分はこんなにも心配されるほど悪かったのか…」ってちょっと落ち込みました

あんまり良くはない

 

ただ、周囲から心配されるということが職務上の負担軽減を約束されたような気分にもなるので悪いことばかりではなかったです

 

あと、一番困ったのは「俺はお前を心配している!大方のことは知っているが何があったのか、俺のためにお前の言葉で説明してくれ!」というおじさんが数人いたこと

わたしはそれを言われた瞬間にえぇ…とドン引きしてしまい、「アッ体調崩してしばらく仕事休みました…」って一言で終わらせた

 

それまでまあまあ好きな良おじさんだと思っていたのに、それを言われたところからちょっと気持ち悪い人だなって思うようになってしまった

悲しいね

 

こうしてわたしのとても辛い体験談を聞き出そうとする行為、これはセカンドレイプ以外の何物でもないね

 

メンヘラセカンドレイプ分析

「俺はお前を心配している!大方のことは知っているが何があったのか、俺のためにお前の言葉で説明してくれ!」

 

この言葉(まんま言われたわけではないけど)、どこが気持ち悪いポイントを上げているのか

とりあえず前半後半で分けてみましょうか

 

前半:「俺はお前を心配している!」

 

これだけで済んだほうがいい、ここで止めてほしい

 

後半:「大方のことは知っているが何があったのか、俺のためにお前の言葉で説明してくれ!」

 

完全に問題はこちら

さらに文言の抜き差し

 

①:「俺はお前を心配している!何があったのか、俺のためにお前の言葉で説明してくれ!」

②:「俺はお前を心配している!大方のことは知っているが、俺のためにお前の言葉で説明してくれ!」

③:「俺はお前を心配している!大方のことは知っているが何があったのか、お前の言葉で説明してくれ!」

④:「俺はお前を心配している!大方のことは知っているが何があったのか、俺のために説明してくれ!」

 

こうやったらどれが問題かわかるかと思ったけど、後半の文が入ってる限り全部気持ち悪いな

 

これを聞いてきた人が実際に何を知りたかったのかはわからないけど、わたしが休職に至った経緯が知りたいにしろ、その時の状況が知りたいにしろ、わたしの病状が知りたいにしろ、

ただ同じ会社に勤めているだけの相手に開示できるものは何もない

 

ハラスメント的なものの定義たち

 

だいたいのハラスメント/いじめについては「被害者が不快になったら」という定義が付きますよね

たぶん「俺はお前を心配している!大方のことは知っているが何があったのか、俺のためにお前の言葉で説明してくれ!」って言ってた人もわたしのことを心配していて、口に出すことで自分がわたしの役に立つって思ってくれたんだと思う

 

それでも不快です

 

人との関わり方があまりにも難しい

わたしも、自分を心配して発した言葉で傷ついたことで、相手を心配して発した言葉でその相手を傷つけたことがあったんだろうな、と思う

今後も自分が発した言葉で相手をできるだけ傷つけないように生きていこうとすればどんどん人間関係に消極的になるんだろうな、とも思う

 

これはハラスメントでは?という疑問を持つたびに自分の首をどんどん絞めているけど、自分が様々なハラスメントとハラスメント未満の何かに苦しめられてもう1年半も病院通いをしている、わたしの周りの誰にもこんな思いをしてもらいたくないからどんどん首を絞められようと思う

 

 

メンタルヘルスをやっちまったので90連休した

はじめに

メンタルヘルスをやっちまった話の過去はこちら↓

 

 

 

90連休しています

勝ち取りました。長い闘いだった…

 

第二の診断書をもらう

10月の頭に県内最強みたいな精神科病院に行きました

なぜなら「どうしても休職したければもっとでかい病院の診断書が必要」と言われたので

今通院しているメンタルクリニックの紹介状をもらった瞬間に県内最強精神科病院に電話して「最短で行ける日教えてください」って言って予約とりました

 

予約してから診察日まで半月から一か月くらい?だったと思うんですけど、その間に上司との面談で「県内最強精神科病院の予約を何日に取りました何があっても有休取って行ってきます」という旨は報告していたので、ふわっとした形でちょっとめんどくさい取引先の担当を変えられました

担当が変わる直前に電話で数十分恫喝されて号泣したりもしてたので素直に嬉しかったです

 

なんとなく偉い人達のなかで「あいつ休職しそうだぞ」みたいな空気だったんでしょうね。妙にみんな優しかったです。

 

最強精神科病院では中年のおじさん医師に30分くらいの問診してもらいました

内容的には身体面より精神面について聞かれたな~って思ったのを覚えています

途中でわたしが泣き出してしまいましてね、メンタルを病んでから一番得意になったのは顔を歪めず、声を震わせず、ただ涙を流しっぱなしにするという泣き方で、その時もそんな風に泣いていたんですが、おじさん医師に「よくそんな風に泣いたりしてますか?」って聞かれて、おっわかってる~~!!!って思いました

 

この日のわたしのスタンスは

  • 全部正直に話す
  • 話したうえで休職が必要かどうか判断してもらう

だったので、とにかく正直に正直に話して、わたしマジでわかりませんので!何もわかりませんので!お医者さんの言うことにはわたしも上司も従いますので!みたいな感じです

 

お医者さんに「とりあえず3か月でいいですか?」って聞かれて、診断書出ました

よかったです

 

休職に入った

というわけでそこからすぐに休職に入りました

いや前振りに比べてあっけなさすぎるだろ、と思いません?わたしは思います

 

症状的にはもっと悪い時期もあったな、という感じでしたが、この時はある種の達成感と疲労と、やっと休めるという安心感でへとへとでした

引き継ぎも何もしてません

同じ部署の方々には「急な体調不良でしばらくお休み」みたいな説明がされていると同期に教えてもらいました

いやいや急ではない!w

1年前から病んでおりました!w

3か月前から休職したくてごねてました!w

 

引き継ぎに関してはシンプルに申し訳ないと思います

でもまあやらなくていいって言ったのは上司なんで…

 

ちなみに私の社用携帯はゴミカス無能うんこ上司が持ってるらしい、笑う 復職した時用にスマホを除菌できる機械買おうかな…

 

休み中のこと

 

ちなみに休職期間は10月頭から3ヶ月、なんやかんやで明日から予定通り復帰です

 

とにかく休む以外のことができない間は休む以外やらないぞ、と毎日毎日ぐうたらしてました

ちょうどAmazon Fire TV stickを購入したので毎日ぼんやり映画とかドラマとかアニメとかを見ていました。はじめは確かライトめのアニメから始まって、だんだんディープな映画を見るようになりましたね。亜人と怒りを続けてみた日には頭痛がしました

 

あと部屋の片づけを始めました

何かにとらわれたように物を捨てまくった

服も本もその他さまざまなものを処分

買取をお願いしたり、燃えるゴミにだしたり、燃えないゴミに出したり

本と服がめちゃくちゃ減ったので本棚と衣装ケースを粗大ごみに出し、さらに書籍の収納を工夫した結果三段のカラーボックスと本棚がもう一つ空いたのでこれも捨てます

 

これがきっかけなのかわかりませんが、わたしから執着が消えました

 

 

解脱

 

もともと気が付いたのが食欲です

おなかは空くので、何か食べたいとは思うけど何が食べたい、という欲望がないことに気が付いたんですよね

「無性に今日めちゃくちゃエビチリ食いてぇな〜」とか、「死ぬほど紅茶味のパウンドケーキが食べたい紅茶味のパウンドケーキ以外食いたくない」みたいな日あるじゃないですか

それがないのよ

 

あるもの食べる以外の選択肢が自分から消えた

 

 

そっから物欲もない

欲しいもの、沢山あったはずだしウィッシュリストはいくつかあったしブックマークしまくってたけど、あ〜いらね〜って全部外した

 

前まで心の根底にあった漠然とした「子ども産みたい欲」も消えた

あと「人と繋がりたい欲」的なものも本当に無くなった

 

すべてにおいて今あるもの以上には要らないし、増えたら減らします、という気持ち

その他執着心が消えてうっかりぽっかり死んじゃいそうなのでおすすめの執着心があれば教えてください……

 

長生きする気が無くなっちゃって困ってます!ウケ!

 

復職

 

ぶっちゃけどんな顔で明日出社すればいいんだろうな〜ってすごい不安よ

とりあえず高め菓子買ったから持っていくけどさあ

 

大人数の職場なら紛れるのかもしれない、でもうちの職場わたし含めて3人よ?

3人だったのにわたしが休職して2人になってたのよ?ありえん迷惑かけてるわけよ?

 

 

は〜つれ〜〜〜

 

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全然関係ないけどパン焼くのめちゃくちゃ上達した

 

 

 

 

メンタルヘルスをやっちまったのに休職が許されなかった

はじめに

メンタルヘルスをやっちまった系の話はこちら↓

dakaradoushita.hatenablog.com

dakaradoushita.hatenablog.com

 

2020年11月から心療内科へ通院をはじめ、当初仕事お休みしたほうがいいですよの紙(2500円)をもらったわけですが、私も会社も「ゆーていけるッショ」の精神で仕事をお休みせず出社を続けています

 

というか、通院を始めた時点では本当に自分のことが何もわからない、休んだほうがいいのか休まなくても大丈夫なのか

よくわからないけどお金がないから働かなくちゃ…って感じでした

 

ちなみに私は500円玉貯金が趣味で別にそんなにお金がないわけではなかったはずなんですが、なんだかんだ補助が出たとはいえ入社してから1年で遠方へ引っ越しをしてそこで運転免許を取って、、とお金がかかるライフイベントが重なっていてなんとなくニートになるには心もとない残高だったように思います。

 

貯金ができた

 

そんな私でしたが、昨年11月から2回のボーナス支給と月々のこまごま貯金で、1回目の記事でも話題に出したような気がしますが、一番ネックになっていた奨学金の返済を終えるだけの貯金ができました

 

通院を始めた当初は言葉で言うと昔の哲学者みたいですが「死は救済」でした

なので奨学金という借金が返し終えるだけの貯金ができたら死ぬか~みたいなふわっとした心境で生きていましたが、ちょっと落ち着いてきて実際に貯金ができてみると

 

  1. 死ぬ
  2. 仕事やめて生きる

 

という選択肢がふわっと生まれ、ふわっとあ~ほいじゃ仕事辞めるか~というふわっとした気持ちに変わりました

 

抗うつ剤のすばらしさを改めて実感しました。ありがとう科学の力!医療の進歩!

 

 

病院で相談してみた

 

8月頭の通院時のこと

私が退職について考えてることを切り出す前にお医者さんから抗うつ剤の増薬をすすめられました

 

7月後半から仕事を週1~2回休むようになってしまっており、そのことも併せて退職も検討してます、とお医者さんに相談したところ、いったんお休みされては?と提案してもらいました

 

正直なところ、数か月休んでも同じところで同じ人と同じ仕事をしに戻ったら同じなのでは?と思って休職よりは退職かなあと漠然と考えていたのもあり、上司と相談します、と言って増えた薬の処方箋をもらって帰りました

 

通院を始めた当初はなんとか仕事をつづけながら治療したいと思っていたので病院側にもその気持ちを汲んでもらっていました

もしお休みしたい、退職したいと思っているならサポートしますよ~と言ってもらえたので、とりあえず次の診療までは何とか耐えよう、お盆休みもあるし

と思って8月初週は5日出社しました ちなみに7月20日から今日まで一週間フルで出社できたのこの週含めて2回だけ!えへ!

 

上司に相談してみた

 

なんやかんやでお盆明け、上司に明らかに何かありそうなメールを書きました

※上司とは働いている場所が違うので基本連絡はメールか電話です

 

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上司さん

 

お疲れ様です。

お忙しいところ恐縮ですが、体調についてご相談させていただきたいので、近日中にお時間頂けませんでしょうか。

休みが増えていて大変ご迷惑をおかけしております。

 

よろしくお願いいたします。

 

(署名)

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みたいなかんじ

 

メールの2日後に面談をしました

私の基本スタンスは「休みたい!無理ならやめたい!」に尽きるんですが、絶対面談になったらまともに話せないだろうなと思っていたので話始めは一言一句あんちょこを用意して上司にばれないように読み上げました。ウケる

 

  • 最近体調が悪いです
  • 時期を見てまとまったお休みが欲しいです
  • 出社で精いっぱいです
  • 出社できない日は天井を眺めてたら一日終わってます
  • 親・きょうだいには退職をすすめられています

 

みたいなことを言って、上司からは通院の状況・食欲・睡眠について・ぶっちゃけ何が一番しんどいの?とか聞かれた気がしますがあんまり覚えてません…てへへ…

 

一つ明確に覚えてるのは、「通院始めてからの9か月、だましだましで頑張らせすぎたと思ってる」と言われたことです。あ~わかってもらえてたんだ~ってちょっと安心しました

 

とりあえず最初に診断書を渡したときと同じでいったん偉い人達と相談するので持ち帰ります、と言われて面談終了です

 

休職を断られる

 

面談の翌週

上司がやってきてお昼に誘われたのでのこのこ一緒についていきました

 

朝から、今日こそはいつから休職に入れるか答えてもらえるかな!!??とソワソワだったんですが、食事のあと上司から話がありました

 

  • 休職はできない
  • どうしても休職したかったらもっと大きい病院の診断書を持ってきて(いま通院しているメンタルクリニックの診断書はすでに渡しています)
  • あと半年だましだまし耐えてほしい、4月には異動させる
  • 戦力になる若手として期待してるから頑張ってほしい
  • 辛いのはわかってるけど通常業務もこなしてほしい

 

あまりにもショックで自分でもびっくりするくらい上司の前で泣いてしまった

メンタルヘルス不健康期間が長いので音もなく顔をゆがめることもなくただ涙を流すという号泣の仕方を身に着けていたためか、上司はしばらく私が泣いていることに気が付いてなかったと思います

 

父が作ってくれた布マスクに涙がしみ込んで重たくなりました

 

 

その後のわたし

 

相変わらず仕事は週に1~2回休んでいて、今日も実は休んでいて、それも午前休しますって言って一回寝て起きたら17時だった 笑えない

 

とにかく休めないなら辞めるか休めるように大きい病院とやらの診断書を持っていくしかない、と思ってとりあえずいま通院しているメンタルクリニックから紹介状をもらってきました

 

ちなみにセカンドオピニオンって3~5万くらいかかるんだぜ…保険きかないから自費なんだぜ…

 

もう辞めちゃってもいいんですけど、今の仕事にというかこの業界に未練があるから決心がつかないです

好きって絶望だよねって桜庭一樹のなんかで読んだ言葉だと思いますが、本当にその通りだなと思います

 

大きい病院の予約も取れたのでとりあえずそれまではまただましだまし、自分の心身に嘘をつきながら生きるしかないですね

 

 

というか、メンタルクリニックの診断書でなんで休職が許可されないのかが本当に理解できない

別に労災にしようと思ってるわけじゃないし会社になんか請求したいとか訴えてやるとか思ってないのでとりあえず1か月くらい休ませてほしい…

 

いろいろと相談している友人には「なんだかんだまじめに働いてるから大丈夫だと思われてるんじゃない?職場で急に慟哭してみたら?」と言われてなるほど…私がとてもまっとうな人間だから病状を甘く見られているのか…と納得しました

 

 

ちなみに最近一番困ってるのは物忘れと睡眠です。

さすがに私用携帯と社用携帯を2日連続で落とした翌日に出先のトイレにポーチ忘れてきたときは自分がまったく信用できなくなったし、本当に最近睡眠が下手で自分が今起きてるのか寝てるのかがわからない瞬間がたまにあるので車の運転禁止しました

 

どこ探してもメンタルヘルスをやっちまっているのに休職が許されなかった仲間がいなくて寂しい

 

 

 

 

 

きみしにたまうことなかれ

死ぬほど死にたい毎日

 

メンタルヘルスをやっちまってから、というかメンタルヘルスをやっちまったと気がつく頃から、毎日毎日毎日毎日、死ぬほど死にたかった

自殺でも保険金がおりる死亡保険を探し、奨学金の返済と火葬費くらいは遺して死にたいからとお金の算段ばかりしてた

 

過去形で書いてるけど真の意味で過去の話になってない

 

昨日今日とメンタルのほうの調子があまり良くなくて、起きた瞬間から死にたかったし電車の中でこんなにも毎日辛いのに死ねないわたしが可哀想で泣けてきた

 

人間、普通に起きて仕事に行って外回りをしていると毎日何百回も自死チャンスがある

車の運転中も電車に乗る時も、道を歩いている時も階段を昇る時も降りる時も

(そもそも自死をチャンスとして捉えているところにも問題はあるけどそれは今はいいです)

でもなんとか死なずに今日も家に帰ってきた

 

今月の売上はどう頑張ってもあと数日では達成できない

物忘れが酷くて仕事がすすまない

電話が怖い、メールも怖い

 

 

なんとか今日も死なずに生きてる

 

 

好きな人が死んだ

 

ものすごく好きだった

みんなが好きだった

 

わたしがものすごく好きで、みんなもものすごく好きな人が自宅で首を吊ってしまったのに、なんで無価値なわたしが生きてるんだろうって本当に心の底からわからなくなる

 

 

嫌いな人も死なないで

 

好きな人だけじゃない、嫌いな人もわたしの知らない人もみんな死なないで

 

わたしに死に方教えないでほしい

 

毎日死ぬほど死にたい気持ちを殺して死ぬ気で生きてる、メンタルヘルス患者からのお願い

 

 

 

奨学金を返済できる額の貯金が出来ちゃったので、死ぬか仕事を辞めるか悩んで仕事を辞めることにした

多分借金遺して死ぬことは無いであろう自分の真面目さに賭けて1年くらいニートになる

 

 

死ぬ気で死ぬまで生きようと思う